ハードルを下げ続けるブログ@task

常に低い意識で投稿していきたいエンジニアのブログ

Podcast生やすにいさんに誘われてPodcast収録してきました

mohikanz Advent Calendar 2018 23日目の記事です

なんかもうちょっとmohikanzのことを触れようと思って書いてたのですが、挫折したので、Podcastについて書きます。

mohikanz は 技術コミュニティ ですが、本記事において技術的要素はありませんので悪しからず。

先日こんなエントリーを書きました。

task-kawahara.hatenablog.com

で、書いたその週の日曜日 錬金術ラボ にて収録してきました。

そして、Podcaster Advent Calendar 2018](https://adventar.org/calendars/3068) 18日目として公開されたのが下のツイートにあるリンクです。

収録にお誘いいただき、編集から公開までやってくださったKANEさんありがとうございました!

トークテーマについて

結果的には、アウトプットとそのハードルについて広く語る、みたいなテーマになりました。

これはあんまり深く考えてなかったのですが、アドベントカレンダーでもあるし、僕自身の振り返りでもしようかなと思っていました。

そして、今年の僕の大きな変化が、コミュニティに入って何かを発信することだったので、それを中心にうまく軸をもって語れた(KANEさんの誘導がうまかったためでもあります)ので安心しました。

とはいえ、本当はこれについて話したい!というネタがあったほうがいいよなぁと思った次第。

ブログとも登壇とも違うPodcastという表現

ブログのように発信する内容をじっくり考えて、発信することはできず、修正も難しい。だけど、登壇のように(練習除き)一発勝負!というわけでもない表現方法はとても新鮮でした。

そして、ご自身で編集される方は余計に、ですが、自分話し方や表現の仕方に真正面から向き合うことになる点が特徴的だなと感じました。登壇の場合は録画して見ることもあっても、発表が終わった時点でアウトプットとしては完成です。Podcastは配信されて完成なので、自分で編集しなかったとしても1回は絶対に聞くことになります。

僕に向いていたか?

少なくとも文章書くよりかは向いているなと思いました(白目

とはいえ、リスナーではなくパーソナリティーに必死に打ち返す、みたいなやり取りだったので、もし次やるならもうちょっとリスナーに寄り添った(ターゲットを考えた)トークを展開したいなと。

また、声のトーンとか、滑舌とか、語彙力とか、言い回しとか、普段気づけないくせみたいなものがありありとわかったので、そこも少し意識して改善できたらいいなと思います。

楽しかったか?

楽しかった!!

皆さんもやる機会があったら、挑戦してみてほしいです。